CASBEEの取り組みについて
CASBEEは建築物を環境性能にて評価し、格付けするシステムとして建築環境・省エネルギー機構によって開発や改良が行われます。
建築物の環境効率を表している指標のことで、建物の環境性能で評価しながら格付けする手法を取っています。
評価の概要に関しては建築物の環境品質や性能について、分子に建物が外に与えている環境負荷を分母とします。
環境配慮に対する建物の特徴を、様々な方面から見て総合的に数値化しています。
最近は制度の義務付けとされてCASBEEは、急激な普及が建築関係者の間で行います。
建物の省エネルギー性能には止まらず、建物敷地全体としての環境性能についても問題視されている時代となっています。
エネルギー性能の評価とされる省エネ計算や環境性能の評価自体を、一連の業務と考えて利用者のニーズに応えることができるように支援業務に取り組みます。
配置図や平面図・立面図や建築概要は、全てファックスやメールにて連絡をすることで担当者からすぐに折り返し電話をしてもらうことが可能となります。
評価の業務に対して、省エネ計算の業務は含んでいないので注意が必要です。
この業務に関しては別途受け付けていて、電気設備図が必要となります。
一部構造図や設計コンセプト資料が必要になるケースもあるので、前もって連絡をしておくことである程度の手間を省くことが可能です。
評価や申請を支援するものとして利用されますが、評価結果を認定するものではないとされます。